「マンゴーは赤いほうがいいにきまってるんじゃないの?」
という方もいらっしゃると思いますが、それはある意味間違い。
真っ赤なマンゴーでも美味しいものもあります。
マンゴーの色は実がつき始めた時期は緑色をしています。大きくなってくると上の方から紫色になり、黄色を経て赤(ピンク)となります。
収穫直後のマンゴーは↓こんな感じです。

表面に白っぽく見えるのはブルーム。
これは果物や野菜などの表面に表れる白い粉状の物質です。
果粉や蝋粉(ろうふん)とも言い、この白い粉があるのが上等の証です。
おいしいマンゴーは
・ブルームが全体にいきわたっているもの(数時間で見えなくなりますが・・・)
・果皮に黒い斑点がない
・果皮に傷がないもの
・果皮に張りがあり、果肉のしまったもの
・薄紅色
・ヘタの部分が凹んでいて、その周りが盛り上がっている
この条件がそろっているものです。
八百屋さんなどの「真っ赤なマンゴー」という宣伝文句には騙されてはいけませんよ。
僕の経験上、見た目と美味しさは直接関係がない感じがします。
完熟マンゴーの選び方 2:サイズ ⇒
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