
20078月1日、サンゴマンゴー活動により集まった資金を利用して、養殖サンゴの植え付けを行ってきました。オキネット社長の赤嶺が(笑)
ダイビングは初体験ということで、会社を出るまでは不安なのか楽しみなのかよく分からないテンションで出発していきましたが、帰ってきたときは興奮気味でダイビングのときの様子を語っていました。
「海の中は、ディズニーシーのようだった♪」
と、行った事がない仲原店長はあまり想像が出来ないのですが、相当キレイだったんだろうな〜と思います。こんな海がいつまでも続けばいいなと、願うところであります。
社長のダイビングの様子は、こちらからもご覧になれます。
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潜る前の赤嶺社長。風に吹かれて気持ちいいのか、余裕が無いのか。どっちでしょう(笑) |
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水中で操られながら浮遊してます。やはり海の中は、陸の上とは違うのですねぇ〜・・・。
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手に持っているのが、養殖用サンゴです。初めはこんなに小さいんですねぇ。
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養殖サンゴ設置完了!立派なサンゴに育って、卵をたくさん産んでくれぃ! |

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色鮮やかなサンゴがいっぱいです♪ |
こんな風に、自宅の水槽などでもサンゴが育てることが出来るのか〜。
キレイにディスプレイされたサンゴ達を見ていると、今僕は陸の上にいるのか海の中にいるのか不思議な感じになりました。
色鮮やかなサンゴと一緒に、小さなヤドカリや魚達も一緒に暮らしており小さな水族館のような雰囲気でした♪
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サンゴの赤ちゃんを発見しました! |
水槽の中で、何やら他のサンゴとは様子が違うものを発見しました。
実はこれが、海に移植する状態のサンゴだそうです。
「コーラルピン」という特殊な道具にサンゴを付着させて、このまま海に持って行き岩場に差して移植を行います。
この「コーラルピン」の移植以外にも、カルシウムとマグネシウム等を多く含んだ多孔質な人工の石にサンゴを付着させて植え付ける方法などもあります。
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蛍光ペンの色=サンゴの色?! |
水槽の中で赤や黄色や緑色に光り輝くサンゴたち。
ご存知でしたか?私達が普段使用している「蛍光ペン」の色は、実はサンゴを元に発明されたそうです。
サンゴが持つ独特の赤や黄色や緑の色素を研究・改良し、それをペンや印刷物などに使用しているのです。
サンゴは、私達が気がつかないうちに身近な存在としてそばにいたのですね〜。
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海の種のスタッフの皆さん。とっても親切でした♪ |

今回お世話になった、海の種のスタッフの皆さんです。皆さんとても暖かく、サンゴや海のことについても色々と教えていただきました。
社内も常に笑いが絶えない楽しい雰囲気であふれていて、とても賑やかでした♪
今日は、皆さんお店の中でのお仕事でしたが、いざサンゴの養殖となると、ウェットスーツを身にまとい、「養殖潜隊 コーラルマン」になるそうです。機会があったら、コーラルマンと一緒に海の中でサンゴを見てみたいです♪
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サンゴ移植の現場の写真を拝見させていただきました。海の中での作業というのは、潮の流れなどで体が自由に動かせなかったり、天気によっては即引き揚げなければいけないそうです。私達が考えている以上に過酷な作業なんですね〜。 |

サンゴを移植する水深は、だいたい5mから15mだそうです。そこからサンゴを移植するために最適な場所を探して作業を行うそうです。
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こちらは、岩場に穴を開けてサンゴをの移植場所を作っている風景です。
その後、周りの海草をキレイに掃除したり、サンゴが岩にくっつくようにしっかり固定したりするそうです。一本の移植にかかる時間は、平均90分!水の流れと戦いながら、一生懸命作業に励んでいるのです、大変ですねぇ〜。
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こちらが移植するサンゴ。こんな小さいサンゴが時間をかけて大きくなり、たくさんの卵を産むなんて不思議です。植えた後も、ときどき様子を見にくるそうです。
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移植したサンゴの上にかごをかけ、外敵からの被害を回避するそうです。かごを被せていても、台風などで飛ばされたりもするそうです。頑張って、立派なサンゴ礁に成長してください♪
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